助成金の申請は社労士にお願いすべきか??

結論から申し上げますと社労士に申請代行を依頼すべきだと思います。

もちろん、助成金の申請はご自身で申請することは出来ます。

助成金を申請すると、労働局から様々なチェックがされることになります。例えば、休憩はしっかり1時間とっているか、週に40時間以上労働をさせていないか、残業代はきっちり支払っているか――などです。

例えば「みなし残業」であっても「みなし」を超える残業代は支払う必要がありますし、残業代は基本給の1.25倍を支払う必要があります。これを遵守できている企業というのは意外と少ないかもしれません。

<メリット1> 各助成金の受給要件を満たしているかを確認してもらえる

受給対象となる事業主(事業主団体を含む)には以下のような共通要件があります。

  • 雇用保険の適用事業となっていること(緊急雇用安定助成金を除く)
  • 労働保険料の滞納がないこと
  • 要件を満たす場合には社会保険に加入していること
  • 作成が義務付けられている書類がそろっていること

実際には、助成金を受給するためには、各助成金の個別の要件を満たす必要があるので、助成金ごとに確認する必要があります。

但し、残念ながら、助成金の申請を検討している企業のほぼ大半が支給要件に不備がある場合がほとんどであり、その作成する書類または改善すべき方法等をご自身で判断するのはなかなか困難であるといえます。

出来る限り助成金を受給できる可能性を高めるためにも私共社会保険労務士にご相談いただくことをお勧めします。

<メリット2> 助成金の選択の可能性が広がり知らなかった助成金を提案してもらえる

助成金の中にはあらかじめ適用要件や、申請期限等があらかじめ定められており、その要件に当てはまらなければそもそも申請自体が出来ない助成金があります。

そして何よりも助成金といっても多くの種類の助成金が存在します。

助成金に精通している社労士にご相談頂ければ、経験豊富な社労士がその会社にあった助成金を調べてご提案することが可能となります。

<メリット3> 多くの手間と時間を節約できる

助成金の申請には、申請書類他多くの添付書類が発生します。

日々の業務の中でその申請書類を記載および添付書類を用意するのは時間が掛かることですし、そもそも専門書類を用意したり内容に不備があるとそれだけで更に時間が掛かることになります。更に助成金の改正は頻繁に行われるため申請書の種別や添付書類の変更等も頻繁に行われるので、折角時間を掛けて申請書類を作成し提出しても不支給決定がされることもあります。

私共社労士は様々な助成金これまで申請してきておりますのと、添付書類は何を添付しなければならないかも熟知しております。更に法改正には常に留意しておりますので、適格に申請することが可能となります。

私共社労士にお任せ頂ければ上記の手間の煩わしさや時間を大幅に短縮でき、かつ助成金を適格に取得することも可能となりますので、ぜひご相談ください。

<メリット4> 就業規則はじめ会社の実態にあった規則改定等サポートできる

上述したように、助成金の申請時には様々なチェック及び確認がされます。

その際特に実態にあってなくかつ指摘される事項が実は就業規則はじめ規定類となります。

しかし、ほとんどの会社からの申請でその助成金の実態と合わずそのままでは申請自体が出来ないケースが多いのです。 

私共社労士は労働関連法案のスペシャリストです。多くの会社に労務関連のアドバイスをしてきております。そのため、見るべきポイントは分かっております。

ですので、申請したが不正受給であったという事がなく確実に助成金を受給することができます。

お問い合わせフォーム

 

ページの上部へ戻る

keyboard_arrow_up

0432163988 問い合わせバナー